人気急上昇!ドローンを自作して楽しく飛ばそう!

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ドローンは完成品だけでなく、自分だけの機体を作ることができる自作も人気です。
そこでドローンの自作の魅力や必要なパーツ、自作する上で気を付ける事、おすすめの自作用ドローンのパーツについて紹介します。

魅力満載!ドローンを自作しよう!


ドローンの魅力は、完成品を購入し飛ばすだけではありません。自分だけのドローンを作ることもできます。
現在、必要なパーツは10年ほど前に比べて購入しやすくなっています。

そのため、自らの手でドローンを作り、空撮やレースなどを楽しむ方もいます。

ドローンの自作の魅力は、自分だけのドローンを作ることができる点にあります。フレームやプロペラ、搭載したい各種センサーを選び、LEDなどで機体に装飾を施すことも可能。性能だけでなく、見た目にこだわれます。

さらに自分自身の好みに合ったチューニングをすることも自作ならではの醍醐味といえるでしょう。

自分で組み立てたドローンは、完成品よりも愛着がわくという方が大勢います。

必見!ドローンの自作で必要なパーツ


ドローンを自作するには、様々なパーツが必要となります。ドローンを飛ばすために最低限必要なのが、

・機体フレーム
・分電盤
・フライトコントローラー
・バッテリー
・モーター
・ESC
・プロペラ
・送信機
・受信機など、といったパーツです。

空撮やFPVレース用のドローンを作るなら、さらにカメラやビデオ送信機、ビデオ受信機、OSDなどを搭載します。高性能なカメラを選べば、高画質な写真や動画が撮影できます。

自作の魅力は何といってもオプション品です。ドローンを飛ばす上で便利なものや、楽しむためのものも自由に選べます。

LEDを付ければ機体の方向を把握や、機体を装飾し目立つドローンを作ることも可能です。
機体発見ブザーを搭載すれば、機体を見失っても音で見つけることができます。
リポバッテリーアラームを付ける事で、バッテリー残量が少ない時にアラームで知らせてくれます。バッテリーの管理もしっかりできます。

ドローンの自作で気を付ける事とは!?


ドローンを自作する上で気を付ける事はなんでしょうか?

それはパーツの配置方針です。組み立てる前にどこに配置するのか、考える必要があります。後先考えずに配置してしまうと、あとで困ってしまうからです。

パーツの配置は重心のバランスを考えるのが重要です。重心を考えないと上手に飛ばせません。
またケーブルが余ると他のパーツの配置の際に邪魔になるので、長さを考える必要があります。

パワーボードと受信機の金属部分が接触しない配置にすることも大切です。接触するとショートしてしまうので、注意が必要です。

フライトコントローラーは、USBポートがさしやすい面に向いているかも気を付ける必要があります。綺麗に配置してもUSBが差せない!ということのないようにしましょう。

ドローンを自作する際は、必要なパーツをやみくもに配置してはいけません。配置方針を決めてから各パーツを設置していく。それがドローンを自作する上で気を付けることです。

ドローンの自作に必要なパーツも扱うDJI


DJIは完成品のドローンだけでなく、自作に必要なパーツも扱っています。

ドローンの重要部分であるフライトコントローラーは、N3、A3シリーズといった商品があります。
N3は堅牢なフライトコントロール・アルゴリズムにより、自作ドローンの機体にプロレベルの安定性を提供。レース用の軽量ドローンから、産業用の重量のあるドローンまで対応しています。
不具合にも強く、万が一でも機体の姿勢を安定させ安全着陸を行います。

A3シリーズは究極の信頼性と正確性を兼ね備え、産業や映画用アプリケーションに最適なシステムとなっています。
新開発された姿勢検知システム、複合センサー融合アルゴリズムにより、制御能力が向上。多様な機体に搭載できます。
またフォールトトレラントシステムにより、エンジン故障時にも安全に着陸させられます。

DJIにはドローンのキット、Flame Wheel ARF KITもあります。
耐衝撃性を高めた超強力な材質でできており、広い組み立てスペースがあって各種パーツも設置やすいのが特長です。
高強度コンパウンドPCBフレームボードを使用しており、バッテリーやESCの配線を安全かつ簡素に行えます。

ドローンの自作に必要なパーツも扱っているのがDJIです。

ドローンを自作するためには様々なパーツが必要です。組み立ての際には気を付ける事もあります。
ですが、自分だけのドローンを作るのは非常に魅力的です。機体に対して愛着がわき、飛んだ瞬間の喜びはひとしおです。
ぜひ自分だけの機体を作り、大空に飛ばしてみてはいかがでしょうか!?

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