ドローンのリースサービスを活用しよう!気を付けるポイントは?

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「ドローンを一時的に借りることはできないかな」

このような方は「ドローンのリースサービス」を活用してみてはいかがでしょうか。今回はリースサービスとはどのようなものか、サービス利用時の注意点を中心に解説していきます。

イベント時に役立つドローンリースサービス


結婚式や旅行など、一時的なイベントでドローンを使いたい時に役立つのが「ドローンリースサービス」です。

本格的なドローンは少なく見積もっても10万円以上するものが多いので、気軽に購入することは難しいのですが、ドローンリースサービスを使えば、操縦未経験の人でも安い料金で高性能ドローンを借りることができます。

料金は、業者や借りる期間によって異なりますが、2泊3日程度であれば高いものでも3万円ほどとなっています。

また「レンタルとリースの違いは何?」と思う人もいるでしょう。

一般的に、リースはレンタルと比べて「借りる期間」が長いのですが、ドローンのリースサービスに関しては、レンタルとほとんど同じと考えていただいて大丈夫です。

リースサービスは購入する場合と比べて、安い料金でドローンを借りられるのがメリットですが、サービス利用時には注意すべき点もいくつかあります。

ドローンリース時に確認すべき4つの項目


ドローンリースサービスを利用する場合は、以下の4つを確認しましょう。

・取り扱い機種
・リース料金
・リース期間
・保険の有無

1つ目は、取り扱い機種です。

業者によって借りられる機体は変わりますが、機体ごとで特徴は異なるので、利用用途によって選ぶべきものを変える必要があります。例えば、超高画質映像を撮りたいのであれば「Phantom4 PRO」、持ち運びしやすく高性能なものならば「Mavic Pro」、お試しでドローンを操縦してみたい方は「Phantom 3 Standard」といった機体がおすすめです。

2つ目は、リース料金です。

料金は業者ごとによって数万円単位で変わることもあるので、サービス内容をよく読み、比較する必要があります。目安として、3日借りる場合は、1万5000円から3万円ほどと考えておけばいいでしょう。

3つ目は、リース期間です。

リース期間は短いものであれば1日、長いと1ヶ月というものもあります。

操縦未経験の人であれば、最初はうまく飛ばせない可能性があるため、少し余裕をもった期間を選ぶのがベストです。

そして4つ目は、保険の有無です。

ドローン使用の際、突発的な事故でドローンが墜落し、建物や人に危害を加えた場合は高額な損害賠償を支払うことになります。保険付きのサービスであれば、対人・対物共に保険金が下りる場合もあるので、保険の有無は必ず確認するようにしましょう。

大型ドローンのリース時は研修の有無を確認


ドローンリースサービスはとても便利ですが、やはり操縦未経験の人にとって、フライトは不安ですよね。特に大型の機体は高額なため、万が一破損させてしまった場合は修理費もかなり高くつきます。

そこで、操縦に自信がない人は「事前研修」を受けられるサービスを選択しましょう。

事前研修では、ドローンの基本性能から飛ぶ仕組み、操作方法や実際のシミュレーションまで細かく指導をしてもらえます。研修は、基本サービスとして含まれることもありますが、オプションで追加しなければいけない場合もあるので、先ほど挙げた4つのポイントと併せてチェックしましょう。

また、中にはドローン操縦士の方を派遣してくれる業者もあるので、操縦に自信がない人は
このようなサービスを使うのもありかもしれません。

ドローンのリースサービスは、操縦未経験の人でも安い料金でドローンを借りることができます。

サービス利用時には、

・取り扱い機種
・リース料金
・リース期間
・保険の有無
・事前研修の有無

上記の5つをチェックして、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

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