ますます進化!最新機ドローンの性能とおすすめ機器

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日本、海外ではドローンビジネスが急速に拡大しています。

そして、求められる需要の増加に合わせて、ドローン技術もどんどん向上しているようです。

今回は成長し続けるドローンの最新技術と注目の最新機をご紹介します。

専門性アップ!2017年の最新機ドローン



2015年の航空法の改正により、ドローン利用の基本ルールが整えられ、企業によるドローン活用も続々と増えています。

ドローン需要が高まっていく中で、ドローン技術の開発も世界中で進められているようです。

開発企業の中には、大学との共同研究を進めているところも。

ドローンビジネスの急速な拡大により、ドローン機器の技術の早急な発展が求められ、今後は開発業者の競争が激しくなっていきそうです。

一般人でも使用できるドローンには、FPV機能という、ドローンから送られてくるリアルタイムの映像を送り、より高い操作性が実現されているものがあります。

インフラ整備や企業のドローン活用に向けて、輸送用、セキュリティ用など、ドローン技術の開発は幅広く展開されています。

さらに、PowerVision社では、水中で操作できるドローン、「PowerRay」を開発しており、

今後はドローンの活用の舞台は空だけではなく、海の中にまで広がっていくかもしれません。



墜落しないドローンも登場!安全性の向上



ドローン技術の発展とともに求められるのは、ドローンの安全性です。

自動操縦、障害物感知機能など、初心者でも安全に操作できるような一般用ドローンも販売されています。

特に注目されているのが、高い安全性から世界中でシェアされている、DJIのPHANTOMシリーズ。

最新のPHANTOM4は、様々な機能で徹底した安全性を誇るドローンとして、ドローンユーザーの注目を集めています。

PHANTOM4には、ドローンの自律飛行により、バッテリーが少なくなったときには自身で離陸地点に戻ってくる機能がついているので、

バッテリー切れで起こるトラブルが防げます。

さらに、飛行禁止区域をドローンが記憶するため、うっかり飛行禁止区域に入ってしまうことがありません。

また、飛行中は機体についているセンサーが反応し、障害物を感知して事故を予防します。

このように、一般用ドローンの安全性も発展しており、今後ますますドローンの一般ユーザーが増えていくことが期待できます。

販売されているドローン最新機をチェック!



高い安全性を誇るDJIのPHANTOM4は、飛行時間がおよそ30分と長時間飛行が可能で、カメラ機能もハイクオリティのハイテクさが自慢。

しかし、価格が20万を超えるため、手軽に購入できないという点があります。

そこで、手軽な価格で手に入る上に高性能な最新機、ミニドローンが2017年の5月24日に、DJIから発売されました。

その名も、「DJI SPARK」。DJIの製品で初めてのミニドローンで、重さは300gと軽量。

カメラ付きでセルフィー撮影も可能で、手軽にドローンを楽しめる仕様になっています。



スポーツ機能に切り替えることで、FPV撮影をしながら高速飛行も可能。

PHANTOM4と同様に、飛行禁止区域への侵入を自動で制御できるので、小さいながら安全性は確保されています。

価格は、PHANTOM4のおよそ3分の1である6万5800円。

手軽に購入できる価格なので、ドローンのライトユーザーでも高性能なドローン操作が楽しめるでしょう。





ドローン技術の発展とともに、安全性も向上しており、企業の中には警備システムにドローンを活用することを計画しているところも。

今後ますます技術が発展し、ドローン利用が増加していくでしょう。最新技術でよりクオリティの高い空撮映像や、

専門性を高めて各分野でのドローン活用が便利になることに期待がかかります。



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