抜群の性能!!「DJI」のファントムシリーズの種類と特徴

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大手ドローンメーカーである「DJI」が販売しているファントムシリーズ。

初心者におすすめな低下価格のスタンダードモデルから、4K撮影が可能なプロモデル、最新シリーズのスペックなどを比較しました。

6万弱から買えるドローンファントム

 

「ドローンって高くて買えないかも」と思うかもしれません。
しかしドローンファントムは安いもので6万弱から購入が可能です。

・PHANTOM 3 STANDARD
世界的に有名なドローンメーカーDJIが出しているファントムシリーズ。これはその3機種目にあたるものです。

価格は安いところで5万8千円から、だいたい6万ほどで購入できます。
重量はバッテリー、プロペラを含めて1216g。そこまで重くはありません。

気になる動画撮影時の解像度はUHDで「2.7K 2704 x1520p」です。4Kの撮影はできません。HDで1280x720p、FHDの場合は1920x1080pなので、そこまでの高画質は必要がなく、まずはドローン飛ばして撮影してみたい人に向いています。

飛行時間は最大で25分、操作可能距離は1000mです。

趣味で撮影をし、YouTubeなどの動画サイトにアップロードするには十分なスペックを備えています。

4K画質が魅力のファントム3pro


ファントムシリーズの3には先ほど紹介したスタンダードの他に「プロ」があります。

・PHANTOM 3 PROFESSIONAL
価格は一気に跳ね上がり、安くて9万9千円台からになります。

 


重量は1280gとスタンダードとそう変わりません。最大飛行時間も約23分とほぼ同じ。飛行距離は2000mと少し伸びました。

しかしスタンダードと違って「4K」の動画撮影が可能です。ビデオカメラと遜色のない動画を取ることができます。

ちなみに4Kとは解像度4096x2160pです。この他、動画モードはスタンダードモデルで撮影可能な2.7K、HD、FHDの全てが撮影可能。

決して安い値段ではありませんが、やはり4Kの画質で撮りたいという人はスタンダードではなくこちらのプロフェッショナルモデル以上が目安になります。

3との違いは?画質が綺麗なファントム4


さて、こちらのDJIはファントムシリーズの最新作としてファントム4を販売しています。

値段は「Phantom 4」は12万円から。「Phantom 4 Pro」になると20万近くになります。

 

 

では、「Phantom 3とどう違うのか?」と何が違うでしょうか。
まずはPhantom4とProのスペックを見てみましょう。

・PHANTOM 4

重量は1380gと更に増量。最大飛行時間は28分と5分ほど長くなり、画質も4Kの動画撮影が可能。飛行距離は3500mと伸びました。

 

・PHANTOM 4 PRO
重量は1388g。最大飛行時間約30分と今まで一番長いです。もちろん4Kで動画撮影が可能。飛行距離は4000mと3に比べるとかなり長いのが特徴。

 

▼PHANTOM 4 PRO

http://drone-store.jp/products/detail.php?product_id=95

 


こうしてみると、3に比べて飛行時間と距離が少し長くなっています。また4ではバッテリーが大きくなったので、3より長時間動けるようになりました。

その他にも細かいところを見るとスペックは上がっています。
さらに、Phantom 3とPhantom 4では新機能の搭載で違いがあります。


「障害物回避センサー」という3ではなかったこのセンサーによって、ドローンが自ら障害物を検知。警告音がなり、ドローンが前に進むことをやめてしまいます。
また、「アクティブトラック」という機能では動いている物体を追尾撮影できるようになりました。






以上、Phantomシリーズの比較でした。とりあえず使ってみたい人は3のスタンダードモデル、4Kで撮影できればいい人はPhantom4ではなく3Proでも十分ですが、様々な新機能を試してよりよい動画を撮りたい人は最新シリーズがおすすめです。



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